妊娠初期腹痛
妊娠中毒症とは、妊娠に対して母体の体がうまく適応できない状態のことを言い、血圧が高くなったり、尿にタンパクが出てきたり、むくみが生じたりといった症状が出てきます。鮮血の出血はもちろん、茶褐色の出血でも、産婦人科で受診したほうが安心です。出血していて、さらに下腹部痛があるときは、流産や早産の可能性があります。つわりがひどい人は食べることも飲むこともできない人がいます。これぐらい大丈夫と自己判断せずに、妊娠と出血に対して医師の診察を受けてください。
妊娠と基礎体温の変化を見るには0.3?0.5℃という微妙な温度変化を見分けなければならないため、普通の体温計では測定できません。妊娠に関する情報はこのサイトでも紹介しておりますが、最近は電子婦人体温計や、自動的に体温を記録する器具も販売されていますので、利用してみましょう。妊娠初期は流産の危険性が高い時期ですが、早めの処置で胎児も助かります。望まない妊娠や急な妊娠で人生を狂わせてしまう人も多々います。健康な赤ちゃんを出産するには健康な良い状態の時に妊娠をすることが望ましいのです。
子宮外妊娠は、受精卵が着床する場所によって、卵管妊娠、卵巣妊娠、頸菅妊娠、腹膣(腹膜)妊娠などに区別されて呼ばれていて、一番多いのは欄干に受精卵が着床してしまう卵管妊娠です。子宮外妊娠になる98%と人が卵管妊娠です。全妊娠に対して子宮外妊娠が起こる割合は約1%ほどで、流産に比べると起こる頻度も10分の1と少ない数字ではありますが、近年増加傾向にあり、1度お産を経験した経産婦に発症するケースが多いようです。
妊娠とつわりで特に気をつけなければならないのは脱水状態です。つわりで水を飲んでも吐いてしまう場合は、急な脱水症状によって取り返しのつかない影響が出る危険もあります。つわりが段々重くなってきて、体重が急に減ってきている時は、体内の水分まで失われないように注意しましょう。しかし、これまでの研究では、つわりによる胎児への目立った悪影響はないとされています。また、つわりがひどいために死産や流産をする確立が高まるということもありません。
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