妊娠後期
基礎体温を測っておくと、排卵日がいつだったのかを推測することができますから、排卵日が妊娠2週0日に相当するということから、妊娠の周期を算出することができます予定日になっても生理が来なくて、さらに妊娠の兆候が現れて妊娠に気が付くのは大体妊娠4週目くらいですから、その時にはもう妊娠2ヶ月ということになるわけです。基礎体温表も記録しておらず、排卵日を特定できない人は、産婦人科で胎児の発育具合を見てもらって、妊娠の周期を決定する方法があります。
妊娠と基礎体温の変化を見るには0.3?0.5℃という微妙な温度変化を見分けなければならないため、普通の体温計では測定できません。妊娠に関する情報はこのサイトでも紹介しておりますが、最近は電子婦人体温計や、自動的に体温を記録する器具も販売されていますので、利用してみましょう。妊娠初期は流産の危険性が高い時期ですが、早めの処置で胎児も助かります。望まない妊娠や急な妊娠で人生を狂わせてしまう人も多々います。健康な赤ちゃんを出産するには健康な良い状態の時に妊娠をすることが望ましいのです。
ヒト絨毛性ゴナドトロビン(hCG)とは胎盤を構成する絨毛細胞(ジンチチウム細胞)から分泌されるもので黄体化ホルモンの作用があります。子宮内で妊娠が成立するとこのヒト絨毛性ゴナドとロビン(hCG)が急速に分泌されるので、妊娠検査薬に使われます。妊娠検査薬は、妊娠が成立した時に胎盤から分泌されるヒト絨毛性ゴナドトロビン(hCG)というホルモンが母体の尿中に排出されることを利用して妊娠を判断するための検査薬です。最近は簡単に検査ができる妊娠検査薬が薬局でも市販されるようになり、多くの人が利用しています。
妊娠とつわりで特に気をつけなければならないのは脱水状態です。つわりで水を飲んでも吐いてしまう場合は、急な脱水症状によって取り返しのつかない影響が出る危険もあります。つわりが段々重くなってきて、体重が急に減ってきている時は、体内の水分まで失われないように注意しましょう。しかし、これまでの研究では、つわりによる胎児への目立った悪影響はないとされています。また、つわりがひどいために死産や流産をする確立が高まるということもありません。
お勧め産婦人科
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林メディカルクリニック
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